今週末は母の日。
母の日も毎年のこととなると、
プレゼント、悩んでしまいますよねー。
なにしろうちの母(=O型)は
“超”がつくほど現実的で実用性重視な人。
寂しいかな、プレゼントで喜ばれた記憶がありません- -;
もしかしたらまったく逆に、
ものすごくファンタジックで非実用的なもの・・・
たとえば万華鏡など贈ってみたらいいのかも?
万華鏡については私も素人ですが、
てんつくりんでお取扱いしているのは2種類です。
ツパイ工房さん
(Click!) の「テレイドスコープ」と
aki no hikariさんの「オイルタイプスコープ」。
どちらも地元の作家さんの手作りで、
どちらも一般にイメージする「万華鏡」とはひと味違います。
テレイドスコープは、
先端の水晶球を通して見るモノや風景を万華鏡に映し出して
遊ぶもの。お花、空、夜景、昆虫、料理などなど、
普段見ている世界がまるで違って見える楽しさがあります。
設計と組み立てはガラス作家の斎藤ゆうさん、
真鍮製の本体は金工作家の斎藤美樹さん作。
いつでも携帯して楽しんでいただけるよう、
巾着ポーチが付いています。
このポーチはてんつくりんオリジナルで、
銘仙の古布を使って友人に縫ってもらっています♪
私なんか、このポーチだけでも欲しいくらい可愛い(自画自賛)!
一方、オイル式スコープは、
筒の先端に入れたモノを鏡に映し、できた模様を楽しむものですが、
よくある「ドライタイプ」と違うのは、先端をオイルで満たしてあること。
そのため、模様がゆっくりと、幻想的に変わっていくのが特長。
aki no hikariさんの万華鏡『ネコ天使』
(Click!) は、
パート・ド・ヴェールという非常に手の込んだ技法で
仕上げたガラス製のネコ。
万華鏡作家・堀越順子さんが大好きなもの、
猫、万華鏡、ガラス、がひとつになった愛らしい作品です。
こちら28,250円・・・とかなり芸術品級お値段なのですが、
もっと気軽に楽しんでいただけるタイプもご用意しています。
中に入れたパーツも、ハンドメイドの色ガラスやビーズ、
パールなどで、とっても可愛いんですよ。
私はこれで万華鏡のイメージ変わりました!
万華鏡作家さんにとって光はとても大切なのだそうです。
自分だけの万華鏡を、八ヶ岳の光の中で制作したい・・・と
単身、移住してアトリエを持った堀越さん。
そのこだわりの世界を、ぜひ店頭で体験してください。